facebookはじめました。

色のある家プロジェクト

06
APR
2017

サ高住ってご存知ですか?

カテゴリー: Mr Buu

桜も満開になるまで、あともう少しって感じですね!そんな暖かくなってきたところで
今回、「サ高住」の見学へ招待され行ってまいりましたー。

みなさん、サ高住ってご存知でしょうか?
もったいぶっても仕方ないので、えー、「サービスのサ・高齢者の高・住宅の住」=サービス付き高齢者住宅の略で、業界では一般的に使われております。

今回その実施建物を、鉄筋コンクリート造や鉄骨造のような大がかりなものでなく、木造で実現できるという、パナソニックテクノストラクチャー工法による木造住宅の構造躯体見学会たるものへ参加してまいりましたぁ。

写真上部に見受けられるように、木造認定を取得した、鉄骨との融合の木造の構造体になります。テクノビームというものです。
特徴的なのは、ビームの大きさが540mmの大きさで、最大8mまで柱なくして、スパンを飛ばす大空間が可能です。
この構造ならではのサ高住に適した工法により実現いたしました。
この工法によって、一般住宅の設計プランの自由度も増し、耐震性、適切な構造計算
耐火性に関しては、耐火構造を一部屋ずつ耐火性の検討必要性がなくなり、階層ごとの箱という意味合いで捉えることが可能で、可変性に優れたお好きな場所へお好きな壁をという発想が実現でき、組みあがったあとに壁や入り口を容易に造ることが可能になり、ライフスタイルの変化により、必要ない逆に容易に取り外すことが可能になり、末永くお住まいできるようなことができる家づくりが可能になります。
また、耐火構造で必要な壁厚の軽減にもつながり、各居室のサイズも今までの木造住宅の耐火構造にように狭くなる部分も軽減することが可能です。
そしてなんと、天井高も最大(法的検討要必要)2.8mまで。
*竹之内 豊さんのCMの家より高く作れますですよ(笑)

豊洲には、住宅の実モデル棟を見学することも可能です。

https://panasonic.co.jp/es/pestst/showroom-toyosu/

ハウスワンが、いつも考え続ける

オンリーワンな自由度あふれる自由設計、安心な住宅をということでしたら

ぜひご相談ください。^^


Topへ