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色のある家プロジェクト

15
APR
2017

木材あるある・・・・つぅー(2)

カテゴリー: Mr Buu

さてさて、本当にいい気候になってまいりました。
もう、そろそろたるんだ身体を動かし汗をかきたくなるような
季節ですね!

さてさて木材あるあるを去年の6月に書き込みさせて頂いて
10カ月が経ってしまいました—。

そのときに、次回予告させて頂きました
木材の「節(ふし)」をみて木の上下(天と地)の見分け方を
お届けしますとお話しさせて頂いたので、今日はそのあたりの
話をさせて頂きたいと思います。

重ね重ねお願いですが、ググらないで読んでいただけたら幸いでございます!

えー、まずがこの画像から・・・・

さぁ、どうでしょう?、みなさんお分かりでしょうか?
木が自然に立っていたときの、根っこはどちらでしょうか?????

これ、簡単なんですよ!。前にも丸太の年輪の芯が寄る方向でどんな傾斜地や平らな森で
育った木材か?を説明させて頂きましたが、
それと同じような考え方で、節(ふし)というのは、自然の状態ですと木の枝の部分ですから

そうです!想像してみてください。
写真は、節の中心が少し上に向いてますね!そう、ってことは枝は上に向かって伸びていくのが
おわかりかと思います。その枝切った状態に出てくるのが節。

はい、答えは「↑方向が 上(末口・天ともいいます) ↓方向が(元口・地)」が正解です。

えー、ちなみに大工さんあるあるもついでに。
大工道具のカンナを薄くきれいな木肌に削るときは、さて、どちらから削るときれいに削れるでしょうかぁ???

ヒントです!。いままでの理屈と同じに、自然の流れで考えて頂ければ
キーワードは「自然に逆らわない」です!^^

おっとこれをパート3にしたいと思いますー!!!

ではではー^^

 


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